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滝本章雄(Akio Takimoto)
1978年大阪生。大学在籍中よりデザイナーとして音楽イベント・CDジャケットなどの広報ツールを手がける。音楽では少年ナイフ、8otto、モーモールルギャバンなどの作品で知られている。8ottoとはBMGレコード時代から「REAL COKE’S FRIEND」MV監督やイベントでの映像演出を担当。活動再開からはほぼ全ての作品(映像、デザイン、アーティスト写真)に関わっている。モーモールルギャバンは全国初流通となるアルバム「野口、久津川で爆死」からDVD作品「PINK and BLACK 」まで。アジカンのジャケットなどで知られているイラストレーター中村佑介がアートワークを担当。メジャー2作目からは2012年3月までArt Yardでマネージメントしていたイラストレーター森俊博をArt Yardの企画展からコーディネイト。自身も「クロなら結構です」に収録されている「ユキちゃんの遺伝子」Music Videoの監督やアルバムツアー会場でのVJやカメラなど、アートディレクション、デザイン以外でも作品に関わっている。最近では少年ナイフやタワーレコード・レーベル所属バンドのMVを担当。メジャー・インディーズともに作品を発表している。また、京阪電鉄やTOHOシステムズなど企業のデザイン、ディレクション、企画なども担当している。
2008年〜2013年度まで成安造形大学の現代アートクラスの非常勤講師として情報のまとめ方とデザインを中心に演習科目を担当。



柿川健太(Kenta Kakikawa)※サポート作家

1981年生。福岡出身。NIKEやMSPC、Marlboroなど大手企業とのコラボ作品発表で知られている作家。主に、水性ペンと油性マーカー、グラフィックソフトを用いて制作。動物や植物といった有機物と、機械や建築物などの無機物を組み合わせ、新しい存在、形を形成を意識し作り続けている。
http://kakikawakenta.jimdo.com/ 


豊島 舞(Mai Toyoshima)※ディレクション作家
大阪生まれ。銅版画制作や平面ドローイング・立体作品をはじめ、技法手法にとらわれない表現をおこなう。2011年末より毛糸とワイヤーを駆使した鳥をモチーフとしたシリーズ作品「birdric」を中心に展開。2012年3月にはbirdric作品初の個展『birdric – 鳥たちの世界 -』を開催。同年5月には人気女性アーティスト・青葉市子の単独公演ツアー『旅のうたびこ独奏会2012』の大阪公演にてbirdric作品展示。また、少年ナイフのMusic Video「Pop Tune」にも作品を提供している。
http://www.birdric.com


ナカオハルカ(Haruka Nakao)※ディレクション作家
1988年長崎出身。
ほのぼのした作風の中に表現される絶妙な違和感でじわじわ心に残る作品を展開。
その独特の世界観でCDジャケットやアーティストの肖像画などを手掛けるイラストレーター。
カフェとのコラボレーションでは、実際のコーヒー豆を作品に使用するなどイラストとモノを意識した作品展開も多い。


望月草介※ディレクション作家
アイボリックのVo+Gu。フォトグラファーとして独特な距離感を特徴とする作品を作っている。自身バンドがリリースするCDジャケットアートワークの他に展覧会での作品発表をおこなっている。